素材の状態の桐 加工には精密な技術を要求される おおまかな加工を終えた状態 焼ゴテで楽器の表面に焼きを入れる 焼いた後、磨くことによって耐久性が増し、木目が美しく浮かび上がる。 部材は全て一から造り出され、楽器に組み込まれていく。 自然な木の風合いが、楽器の個性となる。